埼玉県富士見市山室1-1313

ららぽーと富士見1階 メディカルモール富士見

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よくある目のお悩み

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  • 眼科ドック

よくある目のお悩み

初めて眼科を受診するのですが、どのようなことをするのでしょうか?
初めて受診される方は、まず基本的な眼科の検査を受けていただきます。
問診で気になる事はなんでもお伝えください。
普段お使いになっている眼鏡がありましたらお持ちになってください。また、他の病気で薬を服用している場合には、お薬手帳もお持ちいただけますようお願い致します。
車いすのままで受診できますか?
院内はバリアフリー対応ですので、そのままお越しください。
当院はららぽーと富士見1階のメディカルモール富士見内にあります。
入口も薬局のあるららぽーとの正面の扉から入って来られますので車いすの患者様も来院しやすくなっています。ご不便がありましたらすぐにスタッフにお声掛けください。
富士見井上眼科ではどんな検査ができますか?

一般的には下記の検査があります。それぞれ必要に応じて行っております。眼科では、痛みの少ない検査が主体です。できる範囲内でお子様も受けていただけることが可能です。

視力検査
目でものを見る能力を調べる最も基本的な検査です。視力を測ることにより眼科的疾患の進行具合の程度を知る目安の1つになります。
遠見視力や30cmの手元の近見視力検査をします。
屈折検査
遠視・近視・乱視の程度を測定します。この値をもとに、矯正視力検査を行っています。
眼圧検査
眼球の固さを測定し、眼球内圧の変化を調べる検査です。緑内障などの疾患を調べます。
角膜に空気を当てて測定する方法と、点眼麻酔薬を点眼して角膜に器具を当てて測定する方法があります。
視野検査
片眼ずつ見える範囲や感度を調べる検査です。緑内障をはじめ、様々な眼底疾患にも必要となります。また、この検査で脳の病気が分かることもあります。
眼底カメラ
目に光を当てて網膜の写真を撮ります。目の奥にある出血の有無や、血管の状態、神経の形や大きさなどをみることができます。
OCT(光干渉断層撮影)
網膜や、目の神経の断面を撮影します。黄斑変性、糖尿病性網膜症などの網膜疾患、緑内障などの診断にとても有用な器械です。
螢光眼底造影検査
腕の血管に造影剤を注射して、造影剤が目の奥の血管に流れてくる様子を写真に撮ります。血流の状態や出血、通常の眼底検査では発見が困難な病変を詳しく調べることができます。
細隙灯検査
前眼部などを調べます。
眼底検査
眼球内の網膜や視神経の状態を調べます。
花粉症で眼がかゆくて困っています。どうしたらいいですか?
アレルギー性結膜炎では、まず抗アレルギー点眼を使用し治療します。それでもかゆみが残る方には、非ステロイド抗炎症点眼、ステロイド抗炎症点眼、内服を追加・併用して治療します。内服も最近は眠気の少ないものがあります。
かゆみ、めやに、充血などの症状がありましたら、早めに受診していただき、治療を開始しましょう。
毎年決まった時期にかゆみが起こっているようでしたら、その時期より少し早めに治療を開始していただきますと、症状を軽くする事ができます。
他には花粉防護の眼鏡、花粉防護のマスクなどを外出時には使用し、帰宅した際に玄関で衣服に付いた花粉を払い落とすことも有効な手段です。
またアレルギー性鼻炎を併発している事も多いですから、鼻症状がひどい場合には、鼻の治療も同時に行う必要があります。
目が充血して、めやにもたくさん出ます。
家族にうつるのでしょうか?タオルを家族と一緒に使ってもいいですか?
結膜炎の可能性があります。
結膜は目の表面を覆う薄い透明な粘膜で、黒目(角膜)のふちからまぶたの裏まで覆っているピンクの部分からなります。
結膜炎になると白目が充血して赤くなり、めやにや涙が出たりします。まぶたが腫れることもあります。
結膜炎には、細菌性、ウイルス性、アレルギー性などがあります。
中でも、ウイルス性、特にアデノウイルスによる結膜炎はうつりやすく、いわゆる「はやり目」と呼ばれるものです。他の原因による結膜炎に比べ症状が重いこと多く、耳の前のリンパ腺の腫れ、白目がブヨブヨしてくる、発熱などが起こることもあります。
充血やめやにが出る場合にはできるだけ早く受診するようにしましょう。
はやり目と診断されたら、治るのに2週間くらいかかります。この間、目をこすらないようにすること、手洗いをしっかりすること、タオルや身の回りのもので家族や一緒にいらっしゃる方に感染することがありますので、共用は控えてください。
子供が学校検診で精査を受けるように言われましたがどうしたらいいですか?
学校検診では、裸眼視力が1.0未満に視力が下がっている場合や目の位置の異常、結膜炎などがみられる場合に眼科での精査を勧められます。視力の発達がうまくいかなかったり、お子様の成長に伴い近視が進行することがありますので、早めにご来院ください。
眼科では注射など痛いことをする検査はありませんが
病院に入ってきただけで泣き出してしまうようであれば、 何回か受診してもらい、スムーズに診察を受けていただくようにしています。
当院には、斜視や弱視などの両眼視機能に障害のある患者様に、機能回復のため矯正訓練や検査を行う視能訓練士(ORT)がおります。小児の検査をしっかりとさせていただきますのでご安心ください。
子供の眼で親が気をつけていた方がいいことはありますか?
乳児の間は、目やにやいつも涙が溢れている場合には気をつけましょう。先天性鼻涙管閉塞の可能性があります。
瞳の中に白い反射が見えるようであると先天性の腫瘍や白内障の可能性もあります。
幼児では、テレビや本を見ている時の姿勢や頭の向き、目の位置に気をつけて見てください。
ものを見る時に、片目をつむっていたり、眼を細めて見ていたり、顔をいつも同じ方向に傾けて見ていたりする場合には、斜視・弱視の可能性もあります。早めに眼科専門医を受診される事をお勧めします。
もしお子様の様子が気になるようであれば、写真を撮っておいて診察の時にお持ちください。
また、3歳になりましたら一度きちんと視力検査をする事もお勧めします。
児童期では、長い時間のゲームや読書は近視を進める原因になりますので、部屋の明るさに気をつけたり、姿勢を注意してあげてください。また、途中で休憩を取るように注意してみてください。
小児で早い時期から眼鏡をかけると度が進んでしまいますか?
眼鏡をかけることで、度が進むことはないですし、眼鏡をかけないで頑張ったからといって度の進行や視力低下を抑えることはありません。
成長によって度が進むことがあるため、眼鏡をかけたことで 度が進んだと思われる方もいらっしゃると思いますが、度が進むことと眼鏡は無関係です。
成長期は体の成長に伴い、度も強くなっていくことがあるので、定期的に眼鏡の度数を検査して、必要に応じて変える必要があります。
最近視力が落ちてきた感じがします。眼鏡やコンタクトレンズを作りたいと思うのですがどうしたらいいですか?
まずは視力の低下を感じたらすぐに眼科で診察を受けるようにしましょう。原因をしっかり調べた方がいいです。もし白内障や網膜の疾患などの病気が原因であれば、眼鏡やコンタクトレンズを作ったり変えても視力は改善しません。網膜剥離などの大きな病気が隠れていることがありますので、まずは視力検査など一般眼科検査を受けていただいた後で目に異常がないことを診察します。眼鏡が必要であれば度数合わせをします。コンタクトレンズをご希望であれば、患者様と相談をして種類を決めていきます。
眼科で目に異常が無いことを調べてもらい眼鏡やコンタクトレンズの度数合わせをすれば、患者様にピッタリの眼鏡やコンタクトレンズが出来上がります。眼鏡度数の処方箋は眼科でしっかり検査をして発行しています。
目の前に黒い点や白い点が飛んでいるように見えて手で払っても取れないのですが、病気でしょうか?
目の前に黒い点やひも状のもの、蛙の卵のようなものが見えたりする症状を飛蚊症と言います。
視線を動かすと一緒について来て、まばたきをしても、目をこすっても消えませんが、暗い所では気にならなくなります。
原因としては、眼球内で最も大きな部分を占める硝子体というゼリー状の透明な部分に浮いている濁りが何らかの原因で生じ、光の通り道にこの濁りがかかると影になって網膜にうつるものです。
飛蚊症には生理的なものと病的なものがあります。歳をとると髪の毛が黒から白になるように、ゼリー状の透明な硝子体も濁り、飛蚊症の症状をもたらします。若い人でも近視の強い方では、早くから硝子体の変化が起きることがあり飛蚊症の症状をもたらします。これらは生理的なものです。
この濁りは吸収されないので、濁り自体は消えませんが、次第に気にならなくなります。
飛蚊症が変化せず、同じ状態なら問題ないことが多いですが、網膜に裂孔ができて失明の危険のある網膜剥離という病気を起こしかけていたり、網膜に出血や炎症を起こしたりした場合にも飛蚊症が出ます。これが病的なものです。
網膜の裂孔も早い段階ならレーザー治療でまわりを固めることで網膜剥離の予防ができ、網膜剥離が起こっていても初期のうちなら手術で視力を守ることができます。
放っておくと失明にいたる病気のサインであることもありますので、 飛蚊症の症状を感じたら早めに受診され、医師の指示に従ってください。
早期発見と治療があなたの尊い目を守ります。
初めてコンタクトにしようかと考えています。何か準備が必要なものはありますか?
初めてコンタクトレンズをお使いになる患者様にはコンタクトレンズを処方するために検査・診察などでお時間を頂きますので、受付時間終了の30分前の午前は12時、午後は18時までにお入りください。
安全なお取り扱いをしていただくよう、コンタクトレンズの付け外しの練習を行っております。そのため、事前のお願いとしましては、過度なお化粧は避けていただき、長い爪は角膜を傷付ける事があるため、できる限り切ってきてください。
その他、ご不明な点ございましたら、ご相談ください。
目薬の正しい使い方を教えてください。
目薬の狙いが外れないようにするには、下まぶたを引きそこに点眼液を落とすとうまく入ります。
同時に口をあけると点眼が落ちる時に目を閉じにくくなります。
点眼後しばらく(3~5分間)目を閉じて目頭を押さえると点眼薬がのどに抜けるのを防ぐことが出来ます。
目薬容器の先が目やまつげに触れないよう気をつけてください。点眼薬が汚染され感染の原因にもなることがあります。
目薬は1回に1滴入れば十分です。
2種類以上の目薬をさす場合、それぞれが十分効くために出来るだけ間隔をあけた方がいいですが、最低5分はあけましょう。
目薬の貸し借りや使用期限の過ぎた目薬の使用はしないようにしてください。

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ららぽーと富士見1階 メディカルモール富士見

TEL:049-257-5671

休診日:火曜日(祝日の場合は診療)

受付時間
10:00~12:30
15:00~18:30

コンタクトレンズ処方受付時間:10時~12時、15時~18時
※混雑時には受付出来ない場合もございます。